パピアクリップ

Papirklipはデンマークの伝統的な切り紙アート。

ひとつひとつ丁寧にカッティングしたピースを
糸でつないだモビールをつくっています。

演奏会

今週の木曜日は、所属している弦楽グループひとときの演奏会。

 

ひとときは、今年25周年の演奏会。

 

両親が突然私にヴィオラを買って来たのも25年前のこと。

 

あのときは、なぜにヴィオラ???って思ったけれど

放置するわけにもいかないので、

練習して、

母校の弦楽合奏で弾き始めて、

卒業後は、管弦楽のオーケストラで弾いたり、

ひとときの弦楽合奏があったり、

いつのまにやら私の楽しみの一つに。

 

 

平日の夜のコンサートになりますが、

メッセージ(info@papirklip.jp)頂けましたら

チケットご用意しますので、

どうぞよろしくお願いします。

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公開講座スタート

年に一度、池袋の自由学園明日館でする公開講座(全3回)。

 

今年の第一回目がありました。

 

 

今年は、紹介ページには「カマキリ男爵」。

 

 

今回は、ププラモスさんから頂いた枝を使って、教室をディスプレイ。

サンプル作品を展示しました。

 

 

今回で3回目の参加となるKさんから、

去年の文化祭で展示したという作品集を見せていただきました。

 

 

な、なんと、雪の結晶百選。

「雪の模様切り紙」の本から、これだけの雪をカットされたなんて、

こんなみごとな作品に出会うのは、初めて。

「昆虫の模様切り紙」からも、たくさんの虫をカットして、

額に入れられて。こんな飾り方もいいものですね。

雪の結晶は、毎晩一つづつカットしたのだとか。

すばらしいものを見せていただいて、

とても嬉しい気持ちになりました。

Kさん、ありがとうございます。

 

今回は、

初めて参加された方は

「タンポポとカタクリ」を。

経験者の方たちは、

「花かいどうとタチツボスミレ」を作りました。

 

真剣に紙と向き合うこと2時間。

 

みなさん一つは完成させて持ち帰ることができました。

 

眼鏡が合わなくて勘で切りましたという方。

拡大鏡をつけて切ってる方。

工夫しながら、一生懸命カットされてました。

 

切り紙の楽しさを味わって頂けたら

幸いです。

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新年度のスタート

2017年も早いもので4月に。

 

新年度のスタートとともに気持ちも新たに

羽ばたいていきたいと思います。

 

 

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冬のぬくもり展2016

ご案内が遅くなってしまったのですが、

 

12/6から12/25まで

池袋の自由学園明日館内にあるJMショップにて

「冬のぬくもり展」を開催中です。

 

今年は、10代を共に過ごした同級生3人での作品展。

 

ご都合よろしければ、ぜひお出かけ下さい。

 

 

 

 

 

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紙の市のお知らせ

銀座の木の香で始まった「紙の市」。

 

今週末14日までです。

 

今回は、4月発売の「昆虫の模様切り紙」から

昆虫たちをモビールに。

 

世界の美しい虫たちをさまざまに組み合わせたモビールで

ギャラリーを彩ってます。

 

 

他にも楽しい紙もの雑貨がいろいろあります。

 

ぜひお近くまでお越しの際は、お立ち寄り下さい。

 

 

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公開講座2016 2回目終了

今年2回目のパピアクリップの公開講座が6/11に自由学園明日館でありました。

5月の一回目は「お花」を切りました。

初めて参加された方は、「たんぽぽ」と「片栗」を。

2回目になる方たちには「紫陽花」を用意しました。

紫陽花は、モビールとして、吊るすこともできますが、
額に入れてもステキですよということをお伝えしましたら、
額装した写真を見せてくださいました。

 



二つをこんなふうに並べていれるのもいいですね。

一つ入れることしか考えてなかった私には、新鮮でした。

こんな発想に出会えるのも、講座の楽しみです。

 

そして、6月は、昆虫を切りました。

 

てんとう虫とちょうちょを用意しましたが、

ほとんどの人がてんとう虫をカットしてました。

 

 

5月に比べてナイフの使い方にも慣れ、ぐんとカットがうまくなって、

2時間で仕上げられる人もたくさんいました。

 

いよいよ今月は最後の講座。

 

みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

 

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昆虫モビールで演出
谷中にある「藍と絹のギャラリー」での「夏の帽子展」の演出で
昆虫モビールを飾らせていただきました。

「夏」〜「帽子」〜「昆虫」 そんなつながりで。

帽子展の作家さんのロゴは、帽子をもったアリさん。
虫つながりのご縁を感じました。

あるお客さんは、影で映ったウスバカゲロウが
このベストの模様だと思ったそうです。



照明が切り紙の影を際立たせてくれてます。

アクリルボックスの中には、クルマバッタをしのばせました。



帽子の下にバッタなんて、虫嫌いのお客さんは
ちょっとぎょっとしたかもしれませんね。

でも、帽子とクルマバッタのシルエットがなんだかいい感じです。

ギャラリーのブログでも紹介していただきました。
よかったら、ぜひこちらも。

http://tokugen.jugem.jp/?eid=58

帽子展は終わりましたが、昆虫たちは引き続き飾っていただいています。
 
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17年目の命日
6月6日、今年の命日にも
たくさんのお花、お菓子、メッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。



弟が亡くなってもう17年。

深夜の高速道路でのことでした。

気がついたとき、目の前で点滅していたトラックのテールランプの光が
目にやきついています。

あのころは、携帯も持ってなくて、
なんとか車から出て、トラックの運転手さんのところへ行ったことを
思い出します。

私だけ、なぜなんともなかったのか不思議です。

本当にいろいろなことがあった17年でしたが、
今の自分があるのも、このとき支えて頂いた多くの方のおかげだと
思っています。

天国からいつも見守ってくれてると思う弟に
少しでもいい報告が届けられるように
日々の生活を大切にしていきたいと改めて思った命日でした。
 
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「昆虫の模様切り紙」出版の報告
4/8に誠文堂新光社さんから発売されたシリーズ4作目の
「昆虫の模様切り紙」。



世界中の虫たちを切り紙にしました。

実際には、とても小さな虫たちも何倍にも拡大して、
自然が作りだす美しい模様の昆虫たちを表現しています。
中には、空想の模様を加えた虫たちも。

全部で105種類。カブトムシやクワガタ、カマキリから
ちょっと不思議な姿かたちの面白い世界の昆虫、
バイオリンムシ、ジンメンカメムシ、オオコノハムシなど。

昆虫といえば、やっぱり標本箱にコレクションしたいところ。
標本箱っぽく、切り紙をピンで立ち上がらせると
幻想的な影が。

きっと本物の昆虫とは違う楽しみが広がると思います。



また、糸をつなげるとモビールにもなるようにデザインしています。



ぜひ、作って、飾って、切り紙昆虫ワールドをお楽しみください。
 
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遅ればせながら
2016年もあっという間に3ヶ月がたち、
春の足音も近づいてきました。

来月には、誠文堂新光社からシリーズ4作目となります
「虫の模様切り紙」が出版される予定です。

今年は、その虫のデザインから始まりました。

どんな本ができるのか今から楽しみです。

遅ればせながら
今年の申デザイン。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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